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四国中央市中曽根町の中曽根小学校(黒川秀昭校長、308人)で8日、全校児童が参加するオペレッタ公演があり、保護者らに生き生きとした踊りや歌を披露した。
仲間作りや表現を学ぶことを目的に、1〜6年生の縦割りグループで10年ほど前から実施している。今回は「昔話の続き」がテーマで、浦島太郎の孫が亀型ロボットを助ける50年後の物語、病気になったかぐや姫を月に助けに行く物語など、高学年の児童が中心になり考えた四つのユニークなオペレッタを公演した。
せりふは全員に用意されており、児童による手話解説も実施。カラフルな自作の衣装を身に着けた児童たちは、約1カ月間練習した踊りや歌を熱演し、保護者から盛んな拍手を受けていた。【蜜石まどか】
2月10日朝刊
(引用 yahooニュース)
愛媛
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